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豆知識

(生地・素材編)


コットン

コットンとは木綿のことで、このコットンと人類というのは、紀元前6000年も前からの長い長いつき合いがあるのだそうです。
ここ日本は綿花を輸入しているイメージがとても強いかと思いますが、でも江戸時代頃まではコットンの素材になる綿花の栽培もされていた事があるそうです。

しかし今ではアメリカを中心に様々な国からこの綿花を輸入しているそうです。

世界でもこの輸入量というのはかなりの量になっているようでもあります。しかし一言でコットンと言っても、全部が全部同じ品質というワケでは無いようです。やはり高級なモノもあるようですし、品質はピンからキリまでのようで高級なコットンの見分け方としては。

継ぎ目の少ない糸を作ると村の無い生地を作る事が出来るので、やはり繊維が長い物ほどグレードは高いとされているようです。また色つや、光沢と言った見た目や不純物が入っていない、と言った事、そして繊維自体の強さや柔らかさ太さ、丈夫さも高級かどうかを見分ける時には見ておきたいポイントのようです。

こういった部分をチェックしながら生地を見ていくと、良いコットンを見つける事が出来るのでは無いでしょうか。

ではその中から どうやって高級なコットンかどうかを見分ければ良いのでしょうか。

コットンは最初にコーミングという作業によって、不純物を取り除く作業をしなければなりません。そのコーミングの過程で何と2割ほども取り除かれて良いモノだけが選別されて行くそうです。

そんな厳しい目によって選別された糸をコーマ糸と呼びます。

この糸は、やはり厳しい目と手間暇をかけて作られているので、高級な糸なのです。ちなみにコーマ糸とは逆に、コーミングなどをしっかりと行っていない糸はカード糸と呼ばれ、コーマ糸に比べると高級感やランクは少し下がってしまうようです。

そんな糸を使って作られるTシャツは、太い糸によって作られたモノが高級なモノいうのがイメージとしてありますが、以外や以外、そんな事もありません。

重くて生地の厚いオンスの大きいモノが高級と言うイメージは捨てて、Tシャツ選びをした法が良いかと思います。

ですのでTシャツでコットン100%と書いてあっても、それだけでそのTシャツのグレードが決まるというワケでは無くて、自分で素材を見たりしなければならないかもしれません。

そういった部分もチェックしながらTシャツを見て、肌触りや着心地、等も試して見て自分が好きな物を選ぶと良いでしょう。オリジナルTシャツを作ると言っても多くの場合には、プリントだけがオリジナルと言った場合がほとんどです。

色やサイズと言った部分でも個性を出すことは出来ますが、Tシャツの生地からこだわってTシャツ選びを楽しんで見ると、いつもとはまた違ったオリジナルTシャツ作りが出来るのでは無いでしょうか。


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Last update:2017/8/4

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